標準化できない書類処理に、
止まらない 選択肢を。

取引先ごとに帳票が違う。手書きが残る。繁忙期に処理が詰まる。
easは、AIで処理し、難しい箇所だけ人が補完。
書類を読むだけでなく、業務で使えるデータに着地させます。

こんな現場に向いています
  • フォーマットが多い
  • 手書きが残る
  • 締切が厳しい

2,000h削減 年間削減の事例あり(ダイブ様)
99.98% 最大データ化精度(理論値)
導入メリット

書類処理の負担を減らし、止まらない運用を実現

書類処理の負担を減らし、業務で使えるデータを継続して回せる体制が整います。

検品体制まで任せられる

OCRの精度が上がっても、確認や修正は残ります。easは、AIで読める部分は自動化し、難しい箇所だけ人が補完。社内で確認体制を抱え続けずに済みます。

バラバラな帳票でも回せる

取引先ごとにフォーマットが違っても大丈夫。非定型・手書き帳票にも対応し、業務を止めません。

繁忙期でも止まりにくい

月初や締め処理などピーク時も、人の補完を含めた設計で柔軟に対応。完全自動化より、現場で止まらない運用を重視します。

前後工程まで整えられる

書類の受領から登録まで、前後工程を含めて設計可能。業務で使えるデータに着地させます。

easが選ばれる理由

止まる書類処理を、止まらない運用へ。

OCR導入後も残る検品工程まで含めて設計。AIで処理し、難しい箇所だけ人が補完。検品・前後工程まで込みで、書類処理を止めずに回せます。

1

どんな書類でも受け取れる

紙・PDF・画像・FAXなど受領手段を問わず対応。取引先都合の帳票でも止まりません。

2

読めるところはAIで処理する

定型部分はAIが高速に処理。人が全部見る前提ではないので、処理スピードを落としません。

3

難しいところだけ人が補完・検品する

手書きの崩れや非定型フォーマットも、必要な箇所だけ確認・修正。検品まで含めた設計なので、社内で確認体制を抱えずに済みます。

4

業務で使える形まで返す

CSV・Excel・API連携など、現場で使えるデータ形式に整えて出力。前後工程まで設計できます。

NEW

生成AIの活用で、非定型帳票にもさらに対応しやすく

easは生成AIの活用により、従来よりも非定型帳票を扱いやすくなりました。ただし、easの価値はAIだけではありません。読み取りから確認・補完・運用まで含めて、止まらない書類処理を支えます。

導入事例

お客様の声

止まらない・減らせる・任せられる。さまざまな業種・業務で、書類処理の課題を解決しています。

業務工数

2,000時間以上

年間の残業時間を削減

株式会社グッドマンサービス(人材派遣)

クレーム費用

ほぼゼロに

クレーム処理費用を削減

株式会社タウ(自動車関連)

人的リソース

処理量2倍

人員を抑えつつ月400〜500枚を処理

YUIME株式会社(人材支援)

対応業務

easが向いている現場

紙・FAXをやめられない
フォーマットが多様で統一できない
相手先のデジタル化に限界がある

こうした業務こそ、AIと人の組み合わせで止めずに回せるeasの出番です。

🧾

請求書

取引先ごとに形式が違い、確認・転記の負担が大きい業務に。

受領から登録まで一気通貫で整えます。

フォーマットが多い締切厳守
📦

注文書 / FAX受注

FAXや手書きが残り、即日対応が求められる業務に。

紙の受注を、業務で使えるデータに整えます。

手書きが多いFAX中心
🕐

勤怠表

月初の締め処理や給与・請求前確認で、負荷が集中しやすい業務に。

手書きや多様なフォーマットでも、確認負荷を減らします。

締切厳守フォーマットが多い
勤怠表の処理、もっと詳しく見る
📝

申込書

記入ミスが許されず、入力後の確認負荷も大きい業務に。

入力だけでなく、チェック工数も削減します。

ミス許容度が低いバラつき対応
🏭

現場帳票 / 日報

紙運用が残り、拠点ごとのばらつきも出やすい業務に。

回収後の転記・確認負荷を減らし、活用しやすいデータに整えます。

フォーマットが多い現場対応
強み

一般的なOCRと
easの違い

OCRの精度向上だけでは業務は終わらない。検品まで含めて回せることが重要です。

一般的なOCRは、定型帳票や自社フォーマットが中心の業務では十分な効果を発揮します。非定型・手書き・短納期が混在する現場では、easの設計が力を発揮します。

比較軸 一般的なOCR eas
帳票のばらつき フォーマットが揃うほど効果が出やすい バラバラな帳票でも処理を回しやすい
確認・修正の負担 社内で検品体制を持ちやすい 難しい箇所だけ補完・検品まで任せやすい
繁忙期対応 ピーク時に処理が詰まりやすい 月初や締め処理にも柔軟に対応しやすい
非定型・手書き 一部は別運用になりやすい 同じ流れの中で扱いやすい
前後工程 読み取り後は別設計になりやすい 受領から登録まで含めて設計しやすい
提供形態 ツール導入が中心 SaaS / BPaaS / BPOから選べる
導入の流れ

まずは
お気軽に相談から

自社の帳票や運用でも合うか、まずはご相談ください。

01
💬

問い合わせ / 相談

まずはお気軽にご連絡ください。課題やご要望をお聞きします。

02
🔍

業務ヒアリング

書類の種類・量・前後工程など、業務の詳細をヒアリングします。

03
📊

方式提案

SaaS / BPaaS / BPO から最適な方式をご提案。お見積りもお出しします。

04
🚀

導入・運用開始

設計・構築を経て、運用を開始。必要に応じて運用支援も行います。

お役立ち資料

サービス資料・解説資料

サービス概要から基礎知識まで、書類処理の効率化に役立つ資料をご用意しています。

提供形態

ご状況に合わせて選べる3つの形態

まずはAI-OCRとして始め、必要に応じて運用支援まで広げられます。自社運用・一部委託・全面支援から、状況に合う進め方をご相談ください。

SaaS

自社で運用したい

easのツールを自社で利用。内製チームがあり、自社主導で回したい方向けです。

こんな方に:
内製チームがあり、自社主導で回したい

  • ツールを自社で運用
  • 柔軟なカスタマイズ
  • 初期コストを抑えて導入
BPO

できるだけ任せたい

書類処理の業務全般を代行。人手不足や属人化が重い場合に最適です。

こんな方に:
できるだけ任せて属人化を解消したい

  • 業務全般を代行
  • 専任オペレーター対応
  • 人件費の変動費化

任せても安心の体制

  • 専任オペレーター 書類処理のプロが担当
  • 数百社規模の実績 繁忙期ピークにも対応
  • 最短2営業日で開始 トライアル・運用開始まで
  • 導入後も一貫支援 設計からフォローまで
FAQ

よくある質問

その他のご質問はお気軽にお問い合わせください。

自社に合う導入形態を相談する
Q OCRを入れても確認作業が残るのでは?
A

OCRの精度が上がっても、最終的な検品は人の目が必要な場面が残ります。だからこそ、検品まで含めて運用設計できるeasが有効です。AIで読める部分は自動化し、難しい箇所だけ人の補完で対応。社内で確認体制を抱えるより、最初から運用込みで任せたほうが効率的です。

Q 一部の工程だけ任せることはできますか?
A

はい、可能です。SaaS(自社運用)、BPaaS(一部運用委託)、BPO(業務代行)の3形態からお選びいただけます。受領だけ、データ化だけ、前後工程までなど、必要な範囲に絞ってご利用いただけます。まずはご要望をお聞きし、最適な形態をご提案します。

Q 短納期・繁忙期にも対応できますか?
A

はい、対応しています。人の補完を含めた設計のため、ピーク時にも柔軟に対応できます。夜間・休日対応も可能で、月初の締め処理など負荷が集中する時期にもご利用いただいています。

Q どのような帳票に対応できますか?
A

請求書、注文書、勤怠表、申込書、現場帳票など多様な帳票に対応しています。紙・PDF・画像形式のいずれも扱えます。取引先ごとにフォーマットが異なる場合でも、柔軟に対応可能です。

Q 手書きや非定型帳票にも対応できますか?
A

はい、対応しています。AIで読める部分は自動化し、難しい箇所は人の補完で対応するため、手書きや非定型の帳票も処理できます。

Q どこまで運用を任せられますか?
A

SaaS(自社運用)、BPaaS(一部運用委託)、BPO(業務代行)の3形態からお選びいただけます。まずはご要望をお聞きし、最適な形態をご提案します。

Q 他システムとの連携は可能ですか?
A

はい、可能です。API連携やファイル連携など、既存の業務システムとの連携に対応しています。業務で使えるデータ形式に整えて出力するため、前後工程とのつなぎ込みも設計可能です。

Q セキュリティ面は大丈夫ですか?
A

セキュリティを重視した設計・運用を行っています。データの取り扱いについては、お客様のご要望に応じてオンプレミスやクラウドなど、適切な環境をご提案します。詳細はお問い合わせください。

まずは相談から

書類処理の悩み、
まずは話してみてください。

資料請求・導入相談・ご質問など、お気軽にご連絡ください。
費用が発生するのは契約後です。

お問い合わせ

まずは
お気軽にどうぞ

ご相談・資料請求は無料です。業務内容のヒアリングもお気軽に。

ご相談・資料請求は無料です。1営業日以内にご返信します。

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